ビジネス書レビュー

ビジネス書レビュー

『FACTFULNESS』を経営判断に使ってみた|思い込みを外して数字で決める習慣【使ってみたラボ】

ハンス・ロスリング『FACTFULNESS』の考え方を1か月、自社の意思決定に取り入れてみた経営者の実録。思い込みを外して件数で判断する習慣が、会議の質をどう変えたかを正直に書きます。
ビジネス書レビュー

『良い戦略、悪い戦略』を自社の事業方針づくりに使ってみた|経営者の実践レビュー

目標の羅列は戦略ではない。ルメルト『良い戦略、悪い戦略』を自社の事業方針づくりに当てはめ、診断・基本方針・行動の型で方針を立て直した実践レビューです。
ビジネス書レビュー

『ザ・ゴール』を自社の業務改善に使ってみた|“一番弱い一点”を直すと会社全体が動き出す【使ってみたラボ】

「どこを直せば、会社全体がよくなるのか」。改善したい場所が多すぎて、手が止まる。経営をしているとよくある悩みです。私自身、あちこちを少しずつ直しては、全体の流れが変わらず空回りしていました。その考え方をひっくり返してくれたのが、エリヤフ・ゴ...
ビジネス書レビュー

『イシューからはじめよ』を経営の意思決定に使ってみた|“解く前に見極める”で会議が変わった

経営をしていると、毎日のように「どれから手をつけるか」を迫られます。私も以前は、目の前に積まれた課題を片っ端から潰していくのが仕事だと思っていました。けれど、頑張って動いているのに会社が前に進んでいる実感がない時期があり、そのときに読み返し...
ビジネス書レビュー

『新1分間マネジャー』を自社のマネジメントに使ってみた|目標設定・ほめる・立て直しの3つで部下が動く【経営者の実践レビュー】

ケン・ブランチャード『新1分間マネジャー』を自社のマネジメントに使ってみた実践レビュー。1分間目標設定・その場で具体的にほめる・叱責を立て直しに変える、の3つで部下が自分で動き出した経験を経営者目線でお話しします。
ビジネス書レビュー

『はじめの一歩を踏み出そう』を自社の仕組み化に使ってみた|“職人型”から抜け出す経営の考え方

「自分が現場を離れると会社が止まる」——E-Myth『はじめの一歩を踏み出そう』の考え方を、自社の仕組み化に実際に使ってみた経営者目線のレビューです。
ビジネス書レビュー

稲盛和夫『生き方』を経営者として読み返してみた|判断に迷ったとき立ち返る一冊【使ってみたラボ】

京セラ・KDDIを育てJALを再建した稲盛和夫の『生き方』を、経営者として読み返し自社で一つだけ実践したレビュー。判断の前に動機を問う習慣の話。
ビジネス書レビュー

『7つの習慣』を経営に使ってみた|「主体性」と「最優先事項」を自社で実践したレビュー

経営者として日々判断を迫られるなかで、何度も読み返している一冊が『7つの習慣』です。自己啓発の名著というイメージが先行しますが、私にとっては「経営判断の土台を整える本」でした。今回は、この本の考え方を実際に自社の運営でどう使ったか、特に効い...
ビジネス書レビュー

『失敗の本質』を自社の組織運営に使ってみた|“なぜ同じ失敗を繰り返すのか”を経営で考えるレビュー

名著『失敗の本質』を自社の組織運営に当てはめて使ってみた経営者一人称レビュー。空気で決めない・成功体験を疑う・失敗を学習に変える、3つの実践を解説します。
ビジネス書レビュー

経営者が読むべきビジネス書5選|自社の現場で本当に使えた名著

経営の現場では、日々いくつもの判断を迫られます。そのとき、先人が体系化した「原理原則」を知っているかどうかで、意思決定の質もスピードも大きく変わります。この記事では、私自身が経営者として実際に自社の現場で使い、効果を実感したビジネス書を5冊...